<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>

<rdf:RDF
xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/">
<title>こどもの病気と整形外科</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/</link>
<description>こどもの手足の病気やケガ、小児整形外科医からみた育児について。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2011-09-12T11:01:46+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.movabletype.org/?v=3.171-ja" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/04/post_230.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/05/post_231.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/06/post_232.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/10/post_233.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/10/post_234.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/10/post_235.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/11/post_236.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/11/post_237.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/11/post_238.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/12/post_239.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2009/03/buzans_imindmap.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/06/post_42.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/06/post_43.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/08/post_30.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/09/post_41.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/04/post_230.html">
<title>ワシントンマニュアル（英語）</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/04/post_230.html</link>
<description><![CDATA[<p>The Washington manual of medical therapeutics</p>

<p>内科系のポケットガイドの定番。「ワシントンマニュアル」として、有名なポケットマニュアルです。実は、研修医の頃から愛用しています。</p>

<p>研修医の頃、内科の老先生である恩師にこのマニュアルを読んでいることが知れると、</p>

<p>「ちゃんとした成書を読みなさい。」</p>

<p>と、指導を受けたことを思い出します。<br />
整形外科医になった今では、全部に目を通すことはありませんが、内科的な知識をアップデートする意味で、改訂されると購入しています。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0781781256/kodomoseikeic-22/ref=nosim/" target="_top">The Washington Manual of Medical Therapeutics (Washington Manual of Medical Therapeutics (Spiral))</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0781781256/kodomoseikeic-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21xTlrl9rEL.jpg" border="0" alt="The Washington Manual of Medical Therapeutics (Washington Manual of Medical Therapeutics (Spiral))" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">Daniel H., M.D. Cooper Andrew J., M.D. Krainik Sam J., M.D. Lubner <br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0781781256/kodomoseikeic-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]></description>
<dc:subject>500books</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2007-04-25T14:59:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/05/post_231.html">
<title>最近バカウケした映画（マッハ！！！！）</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/05/post_231.html</link>
<description><![CDATA[<p>マッハ！！<br />
それは、ムエタイ映画です。そう、タイの映画です。会話は字幕なしではチンプンカンプンですが、アクションがすごい！！</p>

<p>主演のトニー・ジャーのスタントなしのアクションが強烈です。ジャッキー・チェン（近頃、スタントマンを使っていた、と噂させれています（涙））を超えたアクションシーンは最高です。</p>

<p>ちなみに、原題の「ムンバク」というのは、主人公の村から頭が盗まれた、仏像のことです。その後、「８人のマッハ！」というシリーズがありましたが、これはダメです。</p>

<p><br />
そういえば、最近、トニー・ジャーが日本を舞台に「ラクロス」という女の子に人気なスポーツををテーマにして、アクション映画を作るとか。どんな映画だろう？</p>

<p><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002PPXQO/kodomoseikeic-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21VDR8A59PL.jpg" border="0" alt="マッハ ! プレミアム・エディション" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002PPXQO/kodomoseikeic-22/ref=nosim/" target="_blank">マッハ ! プレミアム・エディション</a><br />トニー・ジャー プラッチャヤー・ピンゲーオ ペットターイ・ウォンカムラオ <br /><br />ジェネオン エンタテインメント  2004-11-25<br />売り上げランキング : 6762<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002PPXQO/kodomoseikeic-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>500books</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2007-05-07T21:45:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/06/post_232.html">
<title>おふろで科学じっけんセット</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/06/post_232.html</link>
<description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NAUZTI/kodomoseikeic-22/ref=nosim/" target="_blank">おふろで科学じっけんセット</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NAUZTI/kodomoseikeic-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21N-HPQ2AwL.jpg" border="0" alt="おふろで科学じっけんセット" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NAUZTI/kodomoseikeic-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>お風呂で遊べる実験セットを買いました。先日、トイザラスに行ったときに衝動買いです。子供の頃は、理科実験が大好きでした。子供たちはもちろん、大人も遊びながら理科実験の楽しさがわかると良いですね。</p>

<p>このセット自体は、値段はお手頃、実験内容のお手頃。あまり高度な実験は出来ません。説明書の通りにならないこともあり、値段以上の感動はありませんでしたが、しばらく子供と遊ぶのにはちょうどいいでしょうね。僕としては、もう少し精度が高い実験がしたいなあ。</p>]]></description>
<dc:subject>500books</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2007-06-14T23:25:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/10/post_233.html">
<title>小３、姿勢が悪いのですが？</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/10/post_233.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>★ご質問★<br />
今小学3年生の男の子なのですが、姿勢が悪く背中が曲がっているように思<br />
われます。<br />
現在2段ベッドの硬い板の上に羽毛の敷き布団を引いて寝ていますが、大人<br />
が寝ると次の日背中が痛くなります。<br />
子供本人は何も言わないので、子供には硬い方が体にはいいのかと勝手に思<br />
っているのですが、背中には影響ないのでしょうか？</strong></p>

<p>★お答え★</p>

<p>背中の曲がりについて、背骨に病気がないものとしてお答えしますね。</p>

<p>小学生のこどもには「姿勢性後弯（しせいせいこうわん）」といって背筋や<br />
神経系が未熟なために、背中が丸くなるものが見られます。</p>

<p>本人が意識したり、頭に物を載せて立つと、姿勢が良くなります。</p>

<p><br />
実際は、小学生の間は、特に治療の必要はありません。<br />
治療するとしたら、背筋と腹筋の両方を偏りなく鍛えることです。</p>

<p>昔の外国ドラマなんかで、頭に本を載せて歩く練習をしている女の子が出て<br />
くることがありますが、アレです。</p>

<p>姿勢を良くする方法として医学的にも良いのでは、と思います。</p>

<p>通常、大人になるに従い筋肉や神経の発育により自然に良くなりますが思春<br />
期になっても改善しないときは、治療の必要があることもあります。</p>

<p>ベッドのマットレスの固さと姿勢についての科学的関連はいまのところ、<br />
はっきりしません。</p>

<p>（治療上、重要視していないということです）</p>

<p>マットレスはやや固めがいいとは思いますが、固すぎて痛い、というほどで<br />
はない方がいいでしょうね。</p>

<p>また、背骨の病気のために背中が曲がることもありますが、痛みがあったり<br />
足がしびれていたり、どんどん曲がりがひどくなるなど症状があります。</p>

<p>病気については、整形外科を受診されて、除外した方がいいでしょう。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>095qa</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2007-10-06T07:08:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/10/post_234.html">
<title>体が固いウチの子ですが。</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/10/post_234.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>★ご質問★<br />
ウチの子はとても身体が硬いのです。<br />
直立して前屈しても膝すぎくらいまでしか手が伸びません。<br />
前も後ろも開脚なども　とにかく全身硬い！</p>

<p>この正月に帰省した際、ストレッチする祖母の横でまねっこストレッチを<br />
始めた息子ですがカタカタ・・・</p>

<p>「60過ぎのおばあちゃんよりかたいなんてひどすぎるね！」と私の母は驚愕☆</p>

<p>「毎日ストレッチさせた方がいい」と言わるし私も改善させてあげたいと<br />
願っていますが、武田先生はどの様にお考えでしょうか？</p>

<p>宜しくお願いいたします。</strong></p>

<p>──────────────────────────────────<br />
★お返事★</p>

<p>お子さまの体の固さ、ですね。<br />
一言で言えば、「問題有りません。」</p>

<p>背骨や関節の病気のために十分に曲がらない場合は別ですが、特に異常がなく、健康な場合は体が固くても問題は有りません。</p>

<p>ストレッチで体の柔軟性が高まることもありますが、個人差がありますし、からだが柔らかいと、より健康、という科学的根拠も有りません。</p>

<p>スポーツをする上では、体が柔らかいとケガしにくい、とも言われますが、極端に柔らかい必要はないと思います。</p>

<p>中国雑技団のような、やわらかさは逆に健康を損なう恐れも有ります。</p>

<p>ストレッチにはあまりこだわらずに、「走る」「ジャンプする」などの基本動作を楽しく行った方がいいように思います。</p>

<p>くれぐれも、やり過ぎには注意しましょう！</p>

<p><br />
ストレッチングのおすすめの本<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453701329X/kodomoseikeic-22/ref=nosim/">ザ・ストレッチング　初心者のための基本テクニックと練習法</a><br />
￥ 1,050  （税込）</p>

<p>ストレッチングのやり方について、初心者にも分かりやすく説明されており、値段も手頃です。イラストも分かりやすく、携帯にも便利です。スポーツの準備体操や整理運動、日常的な生活でのちょっとした気分転換にもおすすめ。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>095qa</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2007-10-31T22:53:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/10/post_235.html">
<title>５歳の娘、夜に足を痛がります。</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/10/post_235.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>★ご質問★</p>

<p>5歳の娘のことなのですが、無い時は全然ないのですが、続く時は2〜3日続けて「脚が痛い！」と泣いてしまうことが結構あります。夕方〜夜にかけてが多いです。</p>

<p>小児科に行ったところ、「成長痛でしょう」と言われました。何か変な病気ということは無いでしょうか？</strong></p>

<p>──────────────────────────────────<br />
★お返事★</p>

<p>昼間は元気に遊んでいるのに、夕方や夜になると足を痛がる。</p>

<p>そのときによって、痛みの場所が変わる。</p>

<p>赤くなったり、ハレたりしていない。</p>

<p>レントゲン検査などでも異常がない。</p>

<p>などの症状が、３才から１０才くらいのこどもにみられる場合は、「<strong>成長痛</strong>」と診断します。</p>

<p>実際に、成長するときに痛みがある訳ではなく、成長期にみられる原因不明の症状であり、あとに障害が残らず自然によくなることから、成長痛と名前がついています。</p>

<p>最近では、甘えたい気持ちと、我慢しなければ、との気持ちの葛藤からの症状である、との説が有力です。</p>

<p>僕の経験では、弟や妹が生まれた直後から症状が出ることが多いようです。</p>

<p>もっと、かまってほしい、でも、僕（私）も頑張らなきゃ。</p>

<p>寂しい気持ちを上手に表現できないときに、体の症状として現れる印象があります。がんばり屋さんの、「良い子」に多いようです。</p>

<p>もし、そのようなことがあるときは、痛がるときに、</p>

<p>「痛いんだね。良くなるように、さすってあげるからね。」</p>

<p>と、抱きしめてあげるといいと思います。</p>

<p>「どこも痛くないはずだ！」と叱るのは、よくないですね。</p>

<p>また、逆に、心配しすぎて過剰にに反応するのも逆効果です。</p>

<p>そうしているうちに、症状が出なくなれば心配はいりませんが、<strong>ますますひどくなるようでしたら、何らかの病気の可能性もあります</strong>ので、小児科か、整形外科に相談されるといいですね。</p>

<p>サイトの記事：<a href="http://kodomoseikei.com/home/archives/2005/09/post_11.html">成長痛について</a></p>]]></description>
<dc:subject>095qa</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2007-10-31T23:11:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/11/post_236.html">
<title>５才の子。肩の高さが右左でちがう？</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/11/post_236.html</link>
<description><![CDATA[<p>★ご質問★<br />
５才の子どもです。肩の高さが右左でちがうような気がするのですが？</p>

<p>──────────────────────────────────<br />
★お返事★</p>

<p>肩の高さが左右でちがう場合、ほとんどの場合が姿勢によるものです。</p>

<p>リラックスしているときや、寝ているときに左右差が無いなら、ほとんど心配はいりません。</p>

<p>小学生高学年や、中学生では肩こりが原因のこともあるようです。</p>

<p>ただし、非常に固く、肩が下がらない場合、「Sprengel変形（すぷれんげるへんけい）」の可能性があります。非常にまれな病気ですが、手術が必要なこともあります。</p>

<p><a href="http://kodomoseikei.com/home/archives/2006/01/sprengel.html">Sprengel変形について</a></p>

<p></p>

<p>その他、肩の高さに左右差がある病気として、「脊柱側弯症」があります。背骨が左右に曲がっている病気です。</p>

<p>先天性（生まれつき）の場合と、後天性があります。</p>

<p>一般的に多いのは、思春期特発性側弯症と言いますが、思春期になって発症するものです。成長とともに悪くなること、比較的女の子に多い特徴があります。</p>

<p><br />
側弯症の簡単な見分け方は、</p>

<p>１）背中が見えるように裸になって立ち、</p>

<p>２）両手を合わせてそのまま膝の間に両手を入れるようにお辞儀します。</p>

<p><br />
このとき、背中がまっすぐであれば、心配いりません。<br />
背中の片側に「こぶ」が出来るように盛り上がる場合は、側弯症の可能性が高いです。</p>

<p>側弯症の症状としては、そのほか、ウエストのくびれが左右で違っている、肩の高さが違う、足の長さが違って見える、などがあります。</p>

<p>また、このような骨格の異常がない場合でも、首の痛みなどの症状がある場合に、肩が挙ることがあります。</p>

<p>このような症状があるときは、整形外科へご相談くださいね。</p>]]></description>
<dc:subject>095qa</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2007-11-06T11:42:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/11/post_237.html">
<title>５歳の息子、斜頚でしょうか？</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/11/post_237.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>★ご質問★</p>

<p>現在5歳になる息子のことで相談します。<br />
斜頚というのでしょうか？　いつも首を少しかしげた状態でいます。首に少し3 cmほどの大きさで少し盛り上がった部分もあり、さわると痛がります。２歳ごろ病院でたずねたこともあったのですが、心配ありません。時々、首を伸ばしてあげるようと、に言われました。このままでは背骨が曲がったり、歯の噛み合わせも悪くなってしまうのではないかと心配しています。首を伸ばしてあげようとするとすごく嫌がります。</p>

<p>今後、どういったことに気をつけていったらよいのでしょうか？</strong></p>

<p>──────────────────────────────────<br />
★お返事★</p>

<p>いつも首を傾げた状態のとのこと。<br />
いわゆる「<strong>斜頚</strong>」の症状でしょうね。</p>

<p><br />
斜頚にはいろいろな原因があります。</p>

<p>可能性としては、「筋性斜頚」が残っている場合。</p>

<p>この場合、首の筋肉である、胸鎖乳突筋（きょうさにゅうとつきん：耳の後ろから胸元に走る、斜めの大きな筋肉）に「しこり」があることを主訴とすることが多いようです。筋性斜頚は通常は生後２−３週でしこりが大きくなり診断されることが多く、しこりは通常は自然に消えていきます。</p>

<p>首に３センチほどの盛り上がり、とありますが、筋性斜頚の「しこり」としてはかなり大きいと思います。</p>

<p>首の周りの「できもの」（いわゆる腫瘍、ですが）の可能性もありますね。</p>

<p>この場合も、「斜頚」となります。また、視力に問題があると、斜頚を起こすこともありますし、首の骨が一部ずれていたり、並び方に問題があると、斜頚を起こすことがあります。</p>

<p>筋性斜頚は１才以上になっても斜頚が残っていれば自然には治りにくいと言われています。５−６歳になっても残っているときは顔の形や目鼻の位置が左右で歪んでしまうことがあります。歪んでしまうと、あとで治療しても、ゆがみはとれません。</p>

<p>今現在、痛みもあるとのことで、治療の必要があると思います。</p>

<p>筋性斜頚の治療としては、具体的には、首筋の筋肉を切り離す手術を行いますが、こども病院などでは、比較的簡単な手術になります。</p>

<p>まず、本当に「筋性斜頚」なのか、治療の必要はないのかなど、整形外科専門医（できれば小児整形が専門）の診察や検査が必要だと思います。</p>]]></description>
<dc:subject>095qa</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2007-11-06T14:00:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/11/post_238.html">
<title>テレビを見るとき首が斜めになります</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/11/post_238.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>★ご質問★</p>

<p>１１歳の息子ですが、ＴＶを見るときいつも顔を４５度くらいの角度までまわして（体と水平に）見ています。ですから目線は斜め右又は斜め左方向です。自然にこのようになるようですが、何か病気でしょうか？病院でみていただいたほうが良いのでしょうか？</p>

<p>何かアドバイスいただけませんでしょうか？</strong></p>

<p>──────────────────────────────────<br />
★お返事★</p>

<p>いつもはまっすぐなのに、テレビを見たり、じっと見つめるときに首が傾く場合は、「<strong>眼性斜頚</strong>」の可能性があります。</p>

<p>目には眼筋と言って、眼球を動かす筋肉がありますが、この一部がマヒしていると物が二重に見える「複視（ふくし）」が起こります。</p>

<p>複視を解消するために、首のむきを傾ける場合があり、「眼性斜頚」といいます。</p>

<p>整形外科を受診される斜頚の患者さんでは、先天性筋性斜頚の次に、比較的多いものです。</p>

<p>首をいつも傾ける方向とは逆に向けると、眼筋マヒがある方の目が上か下かにむいてしまう現象があれば、眼性斜頚の疑いが高いです。（Bielschowsky head tilt test: BHTTといいます）</p>

<p>また、悪い方の目を隠して、片目で物を見るようにすると、斜頚が治ることも観察されます。</p>

<p>眼科へのご相談をお勧めしますが、こどもの診察になれているかどうか、電話で確認されてから受診されることをお勧めします。もちろん、整形外科へ受診されても、いいと思います。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>095qa</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2007-11-06T14:02:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/12/post_239.html">
<title>マレーシア紀行その１</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2007/12/post_239.html</link>
<description><![CDATA[<p>2007年12月3日から15日までの12日間、日本小児整形外科学会の派遣（トラベリングフェロー）として、マレーシアのクアラルンプールに滞在しました。</p>

<p>クアラルンプールは、暑いと聞いていたのですが、気温は30度ほどで、九州で育った私には九州の真夏よりも過ごしやすい、と感じる程度でした。モンスーン期でもあり、雨が多かった性もあるかもしれません。</p>

<p>クアラルンプールは近代的なビルが建ち並んでいる大都会でしたが、歴史を感じさせる建物もたくさんありました。</p>

<p><img alt="ペトロナスツインタワー" src="http://kodomoseikei.com/home/archives/twintower-thumb.jpg" width="500" height="375" /><br />
クアラルンプールのランドマーク、ペトロナス・ツインタワー。</p>

<p>マレーシアはイスラム教を国教と定めていますが、信仰の自由は保障されていて、キリスト教、仏教、ヒンドゥ教などを信仰する人たちもたくさんいました。異なる文化を持つ人々が共存している、そんな印象でした。</p>

<p>日本では救急車は「赤十字マーク」だったりしますが、「十字」はキリスト教のシンボルでもあるため、救急車は「赤い三日月」マークをつけていました。</p>

<p><img alt="救急車は赤い月" src="http://kodomoseikei.com/home/archives/ambulance-thumb.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>救急車の後ろのドアには「赤い月」。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>002others</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2007-12-26T18:43:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2009/03/buzans_imindmap.html">
<title>Buzan&apos;s iMindMap Ver.3 日本語版 Pro for Mac</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2009/03/buzans_imindmap.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="imindmap.jpg" src="http://kodomoseikei.com/home/archives/imindmap.jpg" width="200" /><br />
セミナーや講演会のメモとして、マインドマップを使っていますが、清書用にPCソフトを使うことにしました。<br />
評価版で試してみて、実用できそうなので、製品版を購入することにしました。手書きでマインドマップを書くのが面倒な方におすすめ。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001PO5D1Q?ie=UTF8&tag=kodomoseikeic-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001PO5D1Q">Buzan's iMindMap Ver.3 日本語版 Pro for Mac</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kodomoseikeic-22&l=as2&o=9&a=B001PO5D1Q" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=kodomoseikeic-22&o=9"><br />
</script><br />
<noscript><br />
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=kodomoseikeic-22" alt="" /><br />
</noscript></p>]]></description>
<dc:subject>500books</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2009-03-31T10:35:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/06/post_42.html">
<title>レントゲン被曝について</title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/06/post_42.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>★ご質問★</p>

<p>子供のレントゲンというのはそんなに危険ではないのでしょうか？「軽く被ばくする。」と聞いたことがあり、少し不安があります。</p>

<p>ぜひメルマガで教えていただければと思います。</strong></p>

<p>──────────────────────────────────</p>

<p>★お返事★</p>

<p>結論から言いますと、問題ないと考えられています。</p>

<p>実は、地上では、宇宙や大地から放射されている放射線に毎日被曝しています。<br />
また、大気中の微量の放射性ガス（ラドンなど）や食物に含まれる微量放射性物質（カリウムなど）からも体内被曝しています。</p>

<p>これらの自然被曝量は世界平均で年間2.4mSv（ミリシーボルト）と言われ、日本人の平均では年間1.4mSv程度と言われています。</p>

<p>遺伝子を形成している、DNAは常時放射線により損傷を受けていますが、私たちの体には、DNAの修復能力が備わっており、簡単には病気になりません。</p>

<p>この修復能力を超える放射線量を被曝すると、死亡や臓器障害が発生します。</p>

<p>一回の全身被曝の場合、3Sv(3000mSv)では死亡の危険があり、1Sv(1000mSv)以上で嘔吐などの急性放射線障害が生じると言われています。</p>

<p>200mSv以上の場合は将来的な癌発生と関連があると言われていますが、100mSv以下では関連は確認されていません。</p>

<p>精巣、卵巣への影響では150mSv以上で一時不妊の可能性があり、2Sv(2000mSv)以上で永久不妊の可能性があると言われています。</p>

<p>また、一定期間内の被曝による障害についてははっきりとした上限は無いのですが、日本の法律では、放射線業務従事者（技師、看護師、医師など）の被曝量の上限は、妊娠可能な女子の場合、３ヶ月で5mSv、妊娠可能な女子以外では、１年間に50mSv、５年で100mSvとされています。また、１回の緊急作業時の上限は100mSvです。</p>

<p>実際、低線量を長期間被曝した場合の健康被害についての科学的な検証は行われていない、というのが現状です。</p>

<p>いわゆる、普通のレントゲン検査を単純X線検査と言いますが、胸部の場合、一回の検査で0.1〜0.3mSvの被曝量と言われています。</p>

<p>手足のX線検査の場合、胸部検査と同程度の被曝量と思われますが、原則として、検査する部分以外には放射線があたらないよう遮蔽し、生殖腺などには防護用の鉛入りプロテクターを使用することで、全身被曝量としてはより少ないと思います。</p>

<p>また、部位で異なりますが、CT検査では0.5〜7mSvの被曝量となります。</p>

<p>当然のことですが、必要な検査を安全な範囲で行うことが大切で、被曝量が少ないからと言って、不必要な検査を行うことは許されません。一方で、必要であれば、CT検査をためらわずに行うことも大切です。</p>

<p>X線検査の必要性については、主治医に確認するとよいでしょうね。</p>]]></description>
<dc:subject>095qa</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2011-06-06T06:39:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/06/post_43.html">
<title><![CDATA[<a href="http://www.tic.undo.jp/"target="blank">チック症・トゥレット症候群とは</a>]]></title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/06/post_43.html</link>
<description><![CDATA[<p>周りの人たちから誤解や偏見の目で見られてしまうこともある病気、チック症及び慢性型のトゥレット症候群について、わかりやすく解説しております！</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2011-06-18T17:43:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/08/post_30.html">
<title><![CDATA[<a href="http://www.tadeike.com/"target="blank">出産祝い　ナビ</a>]]></title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/08/post_30.html</link>
<description><![CDATA[<p>出産祝いの疑問をすっきり解消！ママに喜ばれるお祝いや贈る際のマナーをご紹介</p>]]></description>
<dc:subject>730lifestyle</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2011-08-21T22:56:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/09/post_41.html">
<title><![CDATA[<a href="http://www.jubbslongevity.com/" target="blank">子育て相談</a>]]></title>
<link>http://kodomoseikei.com/home/archives/2011/09/post_41.html</link>
<description><![CDATA[<p>育児のプロや先輩ママから子育ての極意を学んだり、悩みを相談してみませんか？知りたいこと知っておかなければならないことを全て網羅した子育て・育児のためのＱ＆Ａサイトです。</p>]]></description>
<dc:subject>750childcare</dc:subject>
<dc:creator>mayukitaketa</dc:creator>
<dc:date>2011-09-12T11:01:46+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
